タイから日本へのLCC路線一覧


現在タイへは羽田からLCCの代表選手エアアジアが直行便を就航しています。
バンコク、チェンマイ、プーケットなど主要な観光地に就航していますので、気軽にタイの旅ができます。
バンコクからはエアアジアが多くの東南アジア路線を就航しているので、マレーシアインドネシアを合わせて回る東南アジア周遊の旅もオススメです。

→エアアジアの搭乗体験談はこちら

2008年に設立されたタイの航空会社、ビジネス・エア。2011年から成田に就航し、その後不定期で就航していましたが、現在は運休しているようです。しかし、また時期をみて就航することがあるのでまめにHPをチェックするとよいでしょう。

なお、当時ビジネス・エアのチケットは日本ではH.I.S.から買えました。

LCCの航空券価格比較

行き先 航空会社 底値*
タイ(バンコク)―羽田 エアアジア(クアラルンプール経由) 28,200円(3,600円) GW最盛期には価格は5万円台を突破するが、あとはそれほど変動なし。
タイ(チェンマイ)―羽田 29,900円(3,600円) GW中でもそれほど劇的に高くなることはない。平均2万円台半ばで推移。
タイ(プーケット)―羽田 27,900円(3,600円) リゾート地プーケットへのフライト。価格変動はそれほどないかわりに最低価格が高め?
タイ(バンコク)-関西 20,989円(5,826円) GW中は4万円近くなることもあるが、平均して2万円台前半で落ち着いている
タイ(チェンマイ)-関西 28,900円(6,150円) 時々突発的に最低価格の2倍ほどの値段になる日がある。毎日チケットが取れるわけではないので注意。
タイ(プーケット)-関西 22,900円(6,150円) リゾート地プーケットへのフライトは羽田よりも若干安め。価格変動がそれほどない。

*確認できる片道最安値。燃油サーチャージ・税諸費用込み。括弧内は燃油サーチャージ・税諸費用

スワンナプーム国際空港へのアクセス

「ほほえみの国」と形容されるタイ。
かつてはドン・ムアン空港が主流でしたが、2006年にスワンナプーム国際空港(新バンコク国際空港)が出来て国際線などはそちらへ移動しました。しかし、近年やはり新空港よりもドン・ムアン空港のほうが市街より距離的に近いなどの理由からエアアジアをはじめとしたLCC航空会社が再びドン・ムアン国際空港へ移転をしました。

スワンナプーム国際空港へのアクセスは鉄道、リムジン・タクシー(定額)、メーター・タクシー、バスとありますが、お勧めはメータータクシーです。

新規就航予定のLCC

新規就航予定のLCCはありません。

 

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長時間のフライトには必須。今までネックピローなしで旅をしていましたが使ってみたらネックピローがあった方が圧倒的に快適でした。下のアイマスクと合わせてフライト中にしっかり休息を取れるような体制を作れます。空気式なので、空気を抜けば荷物にもなりません。
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