札幌(新千歳空港)発着のLCC一覧/価格比較


アジア方面からの観光客も多い北海道なのに、現在のところ札幌からのLCCは国内線しか就航していません。
その国内線は羽田成田関空名古屋など日本の主要空港にバッチリ就航しています。

航空会社としてはエアアジア、ジェットスターに加え、エアドゥ(AirDo)が就航しています。
価格面では成田便で5千円を切るエアアジアに軍配が上がりそうです。

いずれの路線も従来では考えられない、1万円を切る価格で日本各地へ行けるのは非常に魅力的です。
今後、アジア方面からの観光客を見越してLCC国際線の就航が期待されるところです。

LCC路線の航空券価格比較

行き先 航空会社 底値
名古屋 エアアジア
エアアジア ロゴ
5,380円(0円) GWには1万6千円台になることもあるが、他はほぼ一定料金で推移
東京(成田) 4,680円(0円) GWは価格変動が激しいが、その他は最低金額と同じ価格で推移
東京(成田) ジェットスター
ジェットスター航空ロゴ
5,490円(0円) GWには1万7千円台まで上がるがその他はそれほど変動なし
大阪(関西) 5,590円(0円) GWには2万円台まで上がるがその他は最低価格位で推移
名古屋 3,290円(0円) GWには2万円台まで上がるがその他は最低価格位で推移
羽田 エアドゥ
エアドゥロゴ
9,670円(0円) LCCと呼べるかどうかのエアー・ドゥが1万円を切る価格

*確認できる片道最安値。燃油サーチャージ・税諸費用込み。括弧内は燃油サーチャージ・税諸費用

 

新千歳空港へのアクセス

札幌に限らずいまや「Hokkaido」は雪が降らないアジア地域の人々にとって憧れの土地。
雪がロマンチックなだけではなくて、グルメも堪能できることがようなくアジア地域の人たちに浸透し観光客も増えてきました。

そんな札幌なのですが、今のところ、LCCの国際線は就航していません。
海外から日本に来るには安く来れるけれど、日本国内の運賃が高いのがネックとなっています。
それさえクリアできれば海外からもどんどん観光客が入ってきて、もっと北海道の観光産業も栄えるはずです。

それに新千歳空港が結構主要都市から結構離れているのも難点です。
電車では「快速エアポート」で36分。車では約1時間。またバスでは1時間20分かかります。

今後の就航予定

今後就航予定のLCCはありません。

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カテゴリー: LCC路線リスト
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