羽田発着のLCC路線/価格比較


2012年は日本における「LCC元年」とも呼ばれる年でそれまではジェットスターを筆頭にした成田からだけだったLCCが羽田からも就航するようになりました。羽田からはエアアジアが就航し、クアラルンプールまで飛んでいます。

クアラルンプールを経由してシンガポールインドネシアオーストラリアなどアジア、オセアニア各地へ格安で飛べるのがLCCの魅力と言えるでしょう。

LCCの航空券価格比較

行き先 航空会社 底値* 備考
クアラルンプール エアアジア
エアアジア ロゴ
28,000円(3,600円) 大体、航空券単体では23,000円位が主流だが、出発が一日違うだけで利用金が1万ほど違うことも。
札幌 スカイマーク
スカイマークロゴ
10,000円(170円) 最低運賃は普通運賃の約半額
神戸 10,000円(170円)
福岡 10,000円(170円)
長崎 10,000円(170円)
熊本 10,000円(170円)
鹿児島 10,000円(170円)
那覇 10,000円(170円)
札幌(千歳) エアー・ドゥ
エアドゥロゴ
9,670円(170円) LCCと呼べるかどうかのエアードゥがスカイマークを超える安値
旭川 11,970円(170円)
女満別 11,370円(170円)
釧路 9,630円(170円)
帯広 10,470円(170円)
函館 10,470円(170円)
仙台 10,170円(170円)

*確認できる片道最安値。燃油サーチャージ・税諸費用込み。括弧内は燃油サーチャージ・税諸費用

羽田空港へのアクセス

なんと言っても立地の点で成田よりだんぜん便利な羽田。
都心からも近く、アクセスもバス、電車、モノレール、と充実しており、タクシーを利用したとしても都内なら1万円もかからずに移動できるなど魅力が一杯です。
羽田空港の国際線ターミナルが出来て久しいですが、4階、5階に広がるレストラン、物販店では日本にやってくる外国人のウケを多少なりとも考慮し、日本の良さや特徴を生かしたチョイスに注目です。5階にはプラネタリウムまであるのには驚き。

エアアジアの国際線は2010年12月、羽田に就航しました。オープニング・キャンペーンでは席数限定ではありましたがクアラルンプールまで片道5,000円というキャンペーン価格を打ち出し、マスコミでも多いに話題になりました。
通常価格はそれほどまでには安くないですが、それでも片道17,000円と他社に比べると断然安い価格です。

今後の就航予定

2013年3月:釧路行き エアー・ドゥ

 

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カテゴリー: LCC路線リスト
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