北京から日本へのLCC一覧


2013年2月現在、LCCで北京へ飛んでいる便はありません。

北京へ飛ぶ、現在考えられる一番エコノミーな方法は羽田から中国国際航空(エア・チャイナ)の格安航空券を買うことです。

成田空港では現在、LCC専用のターミナルを建設中で、この先北京行きのLCCが開設されることは十分考えられます。その他の空港からも現在北京直行のLCCは飛んでいません。関西空港を拠点とするピーチ・アビエーションが2012年には香港線を開設しましたので、いずれは中国路線ももっと拡大していくのではないかと思われます。

北京空港の現状

北京オリンピックを契機に第三ターミナルが開設され、いまやアジア最大規模となった北京空港ですが、空港までのアクセスは
まずリムジンバス、地下鉄空港線、タクシー、レンタカー、送迎車とあります。
なかでもおススメなのがリムジンバスでさまざまな路線がある上、16元(約240円)と安いです。朝は5時半頃から夜中の1時まで走っており、リムジンバスに乗ればたいていの目的地へ行けます。座席指定はなく、荷物も自分でトランクに出し入れしなくてはなりません。また、降りる場所を明確に運転手に伝えておかないと通過されてしまうなどという事態も起こりますので注意が必要です。また、満席になってから発車するので待ち時間があり、急いでいる人には向きません。

地下鉄の北京オリンピックの際に開業した空港線は北京空港と市内を30分で結んでいます。
料金はバスより高く、25元。渋滞や待ち時間もなく快適ですが、乗る時間帯によってはすごく混みますので大きな荷物を持っている人は大変です。

タクシーは所要時間が30~1時間ほどで、荷物が多い人には向いています。ただし料金が80~120元と高いです。
これに高速代10元、それにガソリン税の1元を加えて払います。
英語はそれほど通じず、行き先を漢字で書いた紙を事前に用意して持っていたほうがいいかもしれません。
オリンピック後に白タクは一掃されましたが、まだ一部では残っているようです。正規タクシーの見分け方は
車に乗り込んだら、運転手の写真入り営業証があるか、「営運証」「TAXI」のシールや「京B」のナンバープレートがあるかなどを確認しましょう。

・今後の就航予定

今後就航予定のLCCはありません。

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管理人のおすすめ
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長時間のフライトには必須。今までネックピローなしで旅をしていましたが使ってみたらネックピローがあった方が圧倒的に快適でした。下のアイマスクと合わせてフライト中にしっかり休息を取れるような体制を作れます。空気式なので、空気を抜けば荷物にもなりません。
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