LCC用施設の簡素化とは?|LCCニュース


天井板や電光看板省く きょうから使用開始 LCC向け国内線施設(千葉日報ウェブ)

成田国際空港会社が増設した第2旅客ターミナル南側の国内線新施設側が12日から使用されています。
当初は2階をジェットスター・ジャパンが使用し、のちに1階の到着バスゲートをエアアジア・ジャパンが使用します。
エアアジア・ジャパンは北側新施設も、10月にオープンする予定です。

LCCに合わせて空港施設を簡素化というと、安全が犠牲にしていないかと気になります。
しかし、それは杞憂のようです。
写真を見ると人がいないせいもあり、空港施設というより工場の一部のように見えます。
これは天井の内装パネルが簡素化されて、鉄骨があらわになり、蛍光灯が見えているせいでしょう。
また、空港ではお馴染みの電子看板がなく、係員がいるカウンターよりも自動チェックイン機が目につきます。

引用元:ちばとぴ

この他にもベルトコンベアの自動振り分けシステムを使わないなど、機械を減らして維持する設備費や利用コストを下げています。
「あれば便利」という余剰の便利さを取り除き、必要最小限の便利さを残すことでコストダウンが行えたようです。

 

LCC向け南側施設オープン|LCCニュース

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カテゴリー: LCCニュース
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